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コロンビア・モンターニャ/100g

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焙煎[●○○○○]/浅煎り
ラ モンターニャ農園
CUP OF EXCELLENCE 受賞
チェリーやラズベリーのような芳醇フレーバー。ハチミツのような優しい甘さと上品で複雑な風味。2013年COE初出品初優勝の快挙を初め毎年のように入賞。
 
※分量にご注意ください

コロンビア・2017・カップオブエクセレンス受賞銘柄

【農園名】LA MONTANA(ラ モンターニャ)農園
【農園主】MARCO V. ARRIETA BRENES(マルコ・V・アリエッタ・ブレネス)/オルデマール・アリエッタファミリー
【ミ ル】Beneficio Vista al Valle(ヴィスタ・アル・バジェ)
【エリア】Naranjo,Lourdes(ナランホ,ロウルデス)
【標 高】1,700m
【品 種】Catuai(カツアイ)
【精 製】Washed(ウオッシュド)
【評 点】87.79(15位)
【カッピングコメント】
Aroma/Flavor: honey, mandarin, caramel, pear, blueberry.
Acidity: citric and malic, juicy.
Other: creamy, raspberry.

<ラ・モンターニャ農園>
ラ・モンターニャ農園が位置するウエストバレーエリアは、コスタリカの高品質なコーヒーの生産を支え、近年のCOE優勝農園を多く輩出する名生産地です。この周辺は、野生動物が多く生息し、山では清涼な湧水があり、人々の生活だけでなく、コーヒーを生産する環境にも優れています。
ラ・モンターニャ農園を所有するヴィスタ・アル・バジェ・マイクロミルを運営するオルデマール・ファミリーも2013年のカップオブエクセレンスでフィデル農園のバージンクロップが優勝を果たし、その名を一躍有名にしました。この土地は、伝統的に畜産の為の牧草地で、農園は33年の歴史の中で、牛舎でチェリーを運び、ナランホの中心まで売りに出ていたそうです。
現在は、フィデル、サポテ、ラ・カサの3つの農園を所有し、フィデル農園は標高の違いで2つの区画に分けられ、このラ・モンターニャと今回のCOEで16位になったエル・ボスケの2つに分かれています。2017年COEでは、#9サポテ、#10エル・コラル(Fidel)、#15モンターニャ、#16ボスケの4つのロットが入賞を果たしました。ラ・モンターニャは“Mountain”を意味し、農園の最上部という意味を持ち、今回のカツアイ以外にもビジャサルチやブルボン・ゲイシャなどの希少な品種が生産されています。
農園内は、土壌分析や植物分析に基づいて、肥料や栽培方法の改善を徹底して、毎年安定した品質と収穫量を保つ工夫がなされています。また、ウェットミルは非常に清潔に保たれており、パティオの匂いもストロベリーのような香りが漂うほど。ドライミルも兼ね備え、最終的なハンドピックまで自分たちの手で責任を持って、徹底的になされているのが、COE1位を受賞しながらも謙虚に情熱的に生産に向き合う彼らの姿勢を物語っています。

ごく少量です。この機会にぜひお試しください。

価格:1,200円
注文数:


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