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ドミニカ・セサルメルード/200g

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焙煎[●○○○○]/浅煎り
リリオ,ランザ農園 他
SAVE THE COFFEE OF FUTURE PROJECT
子供達の教育支援、生産者の生活保障等に取り組むプロジェクト。フローラルでベリー系のフレーバー。
 

【生産国】ドミニカ共和国
【生産地】ドミニカ南西部 中央山脈 ポロ自治体(バオルコ山脈)
【生産者】セサル・ロス
【農園名】リリオ農園,ランザ農園,ヨランダ農園,ラマミ農園
【グレード】バラオナナチュラル(11UP)
【品 種】カトゥーラ種
【標 高】1,100~1,350m

<ドミニカ バラオナ州>
バラオナ州はドミニカ共和国の南西に位置し、山と海が恋人のように寄り添ってつづくバラオナ海岸には数百本の川が海に注ぎ込んでいます。バラオナは、植民地時代にスペイン人のバラホナ伯爵がここに留まった為にバラオナの由来と言われています。又、サントドミンゴ島のスペイン側領地に初めてコーヒーが持ち込まれたのはバオルコ山脈のポロ自治体から 1735 年頃ではないかと言われています。
<カリブ海の雲に守られたコーヒー豆>
バオルコ山脈は、ドミニカ西南部をカリブ海に沿って走り、海岸から直に切り立った山腹からすぐにコーヒー農園が点在します。この山脈では石灰岩や珪素質の地盤を腐葉土が覆っただけの非常に脆い土壌でコーヒーが栽培されています。このような耕地で栽培を可能にしているのは、カリブ海の風が運んでくる雲です。ここの年間平均気温は 26°C、年間降水量は 2200mm(220日/365日以上)です。この地域には、緯度(ジャマイカブルーマウンテンと同じ)とカリブ海のそよ風の近接性の影響を受け、寒暖差により、果実の熟成が長くなり、非常に独特な風味が得られます。地域農園では化学肥料の低消費 、手作業による雑草の防除、シェードツリー光度(日光入力の70%)と有機肥料としての果肉の使用との完全なバランスにより高品質が得られます。
<SAVE THE COFFEE OF FUTURE PROJECT>
SAVE THE COFFEE OF FUTURE PROJECT とはコーヒー全体の品質向上及び高品質を持続する為に、労働者とその子供達への支援、教育、過疎化防止、永年コーヒーを生産維持する為に、各国ごとによるコーヒー農家を守る為に(プロジェクトの趣旨を理解する農園主達と共にコーヒー生産を未来へ繋げる)インフィニティ独自のプロジェクトです。

この機会にぜひお試しください。

価格:1,600円
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