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イルガチェフェ・ゲデブG1/200g

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焙煎[●○○○○]/浅煎り
イルガチェフェ産
レモンやプラムのような華やかでみずみずしいフレーバー。とてもクリーンで柔らかな甘味とスムースな飲み心地。
 

【生産国】エチオピア連邦民主共和国
【生産者】Mekuria Mergia
【エリア】エチオピア南部イルガチェフェ地区 ゲデブ
【標 高】1,900~2,000m
【精 製】ウォッシュド
【品 種】エチオピア原種
【規 格】グレード1
【風味特製】プラム,シトリック,ホワイトワイン,みかんゼリー,ティーライク

<コーヒー発祥の地>
エチオピア南部のイルガチェフェは、エチオピアNo.1のコーヒー産地として、また世界的にも特に際立つキャラクターと高品質のコーヒーの産地として、世界中のスペシャルティコーヒーファンから愛されています。その秘密は、大地溝帯の豊かな土壌、2000mの高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しています。そして、なによりエチオピアはコーヒーの原産地。野生でコーヒーの木が育つ、そんな土壌・気象環境がこのイルガチェフェコーヒーのおいしさの源のひとつなのかもしれません。
イルガチェフェの南部に位置するゲデブは数千件の小規模生産者が居住しており、今世界で最も注目を集めるコーヒー生産地の一つです。Mekuria Mergia氏は長年コーヒーに携わり小規模生産者と精製所をつなぐ仲介人のような仕事をしていました。
2018年にWeteAmbelaCoffeeという会社を設立しました。自社の精製所と農園を所有しており、初のクロップはヨーロッパや北米の輸入業者に高く評価され、2019年に行われたプライベートオークションで入賞も果たしました。
<呼び方>
エチオピアとイエメンで生産されるコーヒーは、かつてイエメンにあった積み出し港「モカ港」にちなんで「モカ」と呼ばれています。
エチオピア産のモカはアフリカコーヒーの代表的な存在となっており、栽培されているコーヒーの種類は全てアラビカコーヒーです。
70~80%が非水洗式(ナチュラル)、残りが水洗式で、代表的なものは、イルガチェフ・シダモ・レケンプティなどがあり、それぞれ生産地区の名前です。

この機会にぜひお試しください。

価格:1,600円
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